目的別に選ぶ:年会費無料クレジットカードの選び方

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クレジットカード比較ポイント

これだけクレジットカードが氾濫している現在、いったい何をポイントにして比較したらいいのでしょうか?幾つか目安になる点をあげてみたいと思います。

■特典や目的別の観点
 ・年会費がお得・・・初年度年会費無料/年会費無料
 ・自動車でお得・・・ガソリンカード・ETCカード
 ・買い物でお得・・・買い物・食事・ネットショッピングでポイント優遇/割引
 ・特典・・・入会特典/ポイント還元率が高い
 ・マイルがたまる・・・ANA/JAL
 ・携帯電話でお得・・・通話料の支払いが割引/ポイント優遇
 ・海外旅行・国内旅行でお得・・・旅行保険付帯

■対象者別観点
 ・ビジネスマン向け
 ・女性向け
 ・学生向け

■付帯保険別観点
 ・国内外旅行保険
 ・海外旅行保険
 ・ショッピング保険

■系列別
 ・銀行系クレジットカード
 ・信販系クレジットカード
 ・メーカー系クレジットカード
 ・流通系クレジットカード
 ・石油・オイル系クレジットカード

■国際ブランド別観点
 ・VISA
 ・MasterCard
 ・アメリカン・エキスプレス
 ・JCB
 ・ダイナーズクラブ

やはりまずは年会費無料クレジットカードというのが、これらの観点のうち、大きな基準となります。
たとえば、年会費無料クレジットカードには次のものがあります:
 ・「出光カードまいどプラス」
 ・「NTTグループカード」
 ・「UFJ VIASOカード」
 ・「NICOS VIASOカード」
 ・「TSUTAYA Wカード」
 ・「Yahoo!JAPANカード」
 ・「ライフカード」
 ・「SBIカード」(レギュラーカード)
 ・「シティクリアカード」
 ・「クオークカード」
 ・「freeBO! USカード」
 ・「KARUWAZAカード」
 ・「クラブドンペンカード」
 ・「さくらJCB LINDA」

それぞれの目的に合わせ、年会費無料クレジットカードのなかで、ショッピング、特にネットショッピングなどを頻繁に利用する人はショッピング保険が付帯しているものを、旅行好きの人は国内海外旅行保険が付帯しているものを選ぶとよいでしょう。

カテゴリー:目的別に選ぶ

ショッピングと旅行

人気のクレジットカードを、数ある年会費無料クレジットカードのなかから、目的別でふたつ、あげてみたいと思います。

●Yahoo! JAPANカード
特徴:
・年会費は無料です。
・クレジットカードの利用代金に応じて、Yahoo!ポイントとして、ショッピングで利用した分の1パーセントが還元されます。
・Yahoo!ショッピング、Yahoo!共同購入での購入の場合は、通常のショッピングに加え、別途、商品価格(つまり、税抜き価格)につき1パーセントのポイントがつきます。
・Yahoo!プレミアム会員、Yahoo!BB会員の場合は、Yahoo!JAPANカードで支払ったYahoo!ウォレットの利用料金100円につき、通常ポイントに加えてもう1ポントが上乗せされます。
・VISA、Master Card 加盟店で利用可能。
・ショッピング保険がついています。

このクレジットカードは、ショッピングを主な利用目的とする人、特にYahoo!プレミアム、またはYahoo!BB会員にとって、お得なカードです。

一方、 ショッピングに向いているクレジットカードがYahoo!JAPANカードとしたら、シティクリアカードは、旅行好きな人に向いているかもしれません。

●シティクリアカード
特徴:
・年会費は無料です。
・無料で最高1000万円の国内旅行、海外旅行保険がついていることが、このクレジットカードの特徴です。
・ショッピングで10万円相当の年間10000ポイント以上をためると、1ポント0.4円換算でキャッシュバックされます。
・最短1日で発行可能です。

カテゴリー:目的別に選ぶ

カード系列

皆さんは、クレジットカードを選ぶときにどのような基準から選んでいるでしょうか?
年会費無料クレジットカードというのはきっと大きな選択ポイントですよね。
では、その年会費無料クレジットカードのなかでは、次になにを基準として選んだらいいのでしょうか?

クレジットカードは、発行体によりそれぞれカードの系列があるということをご存知ですか?

1.銀行系クレジットカード
2.信販系クレジットカード
3.流通系クレジットカード
4.消費者金融系クレジットカード
5.そのほかのクレジットカード

1.銀行系クレジットカードには、国内ではJCBカードやUCカード、三井住友カード、DCカード、UFJニコスカードがあります。
シティバンクやアメリカン・エキスプレスなどの外資もあります。
銀行やその系列の子会社が発行しているものを、銀行系クレジットカードといいます。
クレジットカードの発行枚数のなかでも大部分(4割)を占めているといわれます。

2.信販系クレジットカードには、UFJニコスやオリコ、ライフ、セントラルファイナンスなどの信販会社が発行しています。

3.流通系クレジットカードというのは、たとえばセゾンカード、イオンクレジット、東急TOPカードなど、デパートやスーパーなどが発行しています。
これらのお店で買い物をすると割引があるなどの利点があります。

4.消費者金融系クレジットカードは、消費者金融が発行しているクレジットカードです。
武富士、アコム、プロミス、アイフルなど、テレビの宣伝でおなじみのものが多いですよね。
審査が早く、即日発行などの利点があります。

5.その他、NTTグループカードやANA、JALカード、また石油系の出光カードなどがあります。

カテゴリー:目的別に選ぶ

カード目的別選択

年会費無料クレジットカードは魅力的ですが、やたらたくさんのクレジットカードをもつことは、いくら年会費無料クレジットカードであっても、偽造犯罪やフィッシングといった被害もあることから決してお勧めできません。では、いったい何を基準にクレジットカードを選択したらいいのでしょうか?

●安全を第1に考えたい人には
たとえばスキミングといってカードに記録されている個人情報を抜き出し、不正利用されてしまうなどのカード犯罪を防ぐために、ICクレジットカードを選択するのがよいでしょう。
ICチップは、従来の磁気テープと比較して偽造や変造が困難なのです。

●利用頻度が高い人向きのクレジットカードは
VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エクスプレス、といった国際ブランドのものが加盟店も多く、国内外での利用に便利でしょう。

●旅行にもって行きたい!という人には
旅行保険が付帯されているものがよいでしょう。
航空会社が発行しているJALやANAなどのカードは、マイルがたまります。
また、たとえばNTTグループのカードの場合など、それ以外のカードでもポイントをANAのマイルに変えることも可能です。
さらに、JTBなどの旅行会社での支払いに3パーセントから5パーセントの割引を受けられるという特典も、NTTカードの場合はあります。

●買い物するお店が特定でき、その店の割り引き特典を受けたいという人は
イオンや東急など、デパートやスーパーが発行しているクレジットカードがいいでしょう。
また、楽天カードやYahoo!JAPANカードなどは、たとえば楽天カードの場合、ポイントを楽天での買い物に使うことができるほか、商品の未着あんしん制度やネット不正あんしん制度といった、ネットショッピングをよくする人向けの特典が充実しています。

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メーカー系の年会費無料クレジットカード

銀行系クレジットカードや信販会社系クレジットカードなど、クレジットカードには、発行元による系列があります。
それぞれに特典がありますが、そのお店で割引特典が受けられるということから、特定のお店をある程度頻繁に利用するという人には、便利なカードといえるでしょう。

たとえば、「USC KARUWAZA CARD」という年会費無料クレジットカードがあります。
このカードはアピタ、サークルKサンクスなどのユニーグループが発行しているカードです。
そのためサークルKサンクスでの買物に便利であるという特典があります。
しかもショッピング保険が100万円、国内旅行傷害保険が最大1000万円、さらに海外旅行傷害保険も最大1000万円ついています。

その他、NTTグループカードが、携帯電話など電話料金を節約したいという人にはお得です。
このカードも年会費無料クレジットカードのひとつです。

ただし、このNTTグループカードは、付帯保険としては海外・国内旅行保険は付帯されていませんし、ショッピング保険もありません。
提携のホテルや旅行会社などで割引特典を受けることができます。
その他、特典をNTTなどの電話料金のキャッシュバックとして受け取る方法と、VISAギフトカードなどで受けるコースとを選ぶことができます。

また、ネットショッピングをする人には「楽天カード」を、チケットを購入する機会が多い人は、「ぴあカード」がそれぞれ独自の特典をもうけています。
それぞれの特典をいかすと有利ですよね。

カテゴリー:目的別に選ぶ

学生専用の年会費無料クレジットカード

学生でもレジットカードを持てるというのは、ショッピング利用限度額は低く設定されてはいるものの、ちょっと不思議な気持ちがする一方、学生たち自身にとっては便利な世の中になったものだと、思います。
ただし、あくまで「学生」ですから、収入もないか、不安定です。
くれぐれも利用には注意してもらいたいものです。

学生専用カードとは、高校生は対象外として、18歳以上の大学生を対象としたクレジットカードです。
在学中は年会費が無料になるなどの、特典や特徴があります。

年会費無料のクレジットカードで、学生専用クレジットカードとしては、たとえば、「三井住友VISAクラッシックカード」があります。
付帯保険は、年会費無料クレジットカードですが、なかなか充実しています。
ショッピング限度額は、10~30万円です。

付帯保険は、国内旅行は付帯していませんが、海外旅行保険が最高額で2000万円です。
一方、年間最高額が100万円のショッピング保険が付帯しています。

しかも最短で即日発行されてしまう、という便利さです。
ちょっと怖いぐらいですね。

その他、学生専用で年会費無料クレジットカードに「三井住友VISA アミティカード」もあります。
こちらは、最高額は2000万の旅行保険が、国内、海外共についています。
なかなかすごいクレジットカードだと思います。
また、最高額で年間100万円のショッピング保険もが付帯しています。
このクレジットカードも、最短即日で発行されてしまいます。

くれぐれも、学生のみなさん! 利用には注意してくださいね。

カテゴリー:目的別に選ぶ

年会費も入会金も、無料で利用できるお得なクレジットカードがたくさんあります。 海外旅行傷害保険やショッピング保険などの保険が付帯するクレジットカードや、ポイントがお得なクレジットカードなど種類も豊富です。
マイルが貯まる年会費無料クレジットカードや年会費無料ETCカードなど、目的やお得な利用方法などで比較しています。
年会費無料クレジットカードの実力は、有料のクレジットカードと遜色ありません。 賢く選んで、お得に使いましょう。