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   <title>年会費無料クレジットカードの選び方</title>
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   <subtitle>年会費無料クレジットカードを比較して、マイルやＥＴＣなど年会費無料でお得なクレジットカードを選びましょう。</subtitle>
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   <title>クレジットカードの仕組み</title>
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   <published>2008-05-07T14:00:00Z</published>
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      クレジットは海外での支払いや、現金の持ち合わせがないときなどに非常に便利です。
また、年会費が無料のクレジットカードもあり、ますます手軽で、便利になりつつあります。
ポイントが「お得感」を増しているのも事実でしょう。
しかし、トラブルも、その利便性の反面で増えています。
そもそもクレジットカードとはなんなのか、またどのような利点、不利益があるのでしょうか？
きちんとクレジットカードというものを理解したうえで、使いたいものですよね。

クレジットカードというのは、商品を購入するときの支払い手段のひとつです。
クレジットカードには、契約者の番号や、そのほかの情報が記載、または記録されています。
磁気ストライプによるクレジットカードと、ICによるクレジットカードがあります。

クレジットカードの使用方法は、まずクレジットカードが利用できる加盟店でクレジットカードを提示し、支払うというものです。
提示することで、クレジットカード会社がいったん、支払いを肩代わりして支払い、そのあとで決められた期日に、クレジットカードの使用者に代金を請求するのです。
つまり、クレジットカード会社が、契約者を信用する、つまり「クレジット」するという意味です。

では、クレジットカードを紛失したり、盗難に遭った場合はどうなるのでしょうか？

その場合は、ただちにクレジットカード会社に連絡することが大切です。
そうすれば、会社が利用を停止する手続きをとりますから、被害を最小限に抑えることが可能です。
あらかじめいろいろな保険機能がついているものが、最近のカードにはあります。
そのあたりの保障はは、年会費無料のクレジットカードでも、思いのほか充実しているものがありますので、よく調べてから入会することが重要です。
      
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   <title>預金者保護法</title>
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   <published>2008-05-02T14:00:00Z</published>
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      支払いがクレジットカードを使ってできる店が増えたり、広く年会費無料クレジットカードが一般的になるにつれて、クレジットカードを学生など収入が安定しない人たちでも持つことができるようになりました。
それは便利にちがいありませんが、それにつれてトラブルも増えています。
クレジットカードを盗難されたり、紛失したりしたときの被害者を救済するための法的な整備も進みつつあります。
ただ、対象にならないケースもあるので、年会費無料クレジットカードといえども、よく考えてカードを作成することが大切です。

被害者を救済するための法的な整備のひとつが、預金者保護法です。

預金者保護法は、平成17年8月10日に法律第94号として制定された現行法です。
主な内容としては、偽造・盗難カードの使用によってこうむった被害を補填することです。

預金者保護法、すなわち「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律」は、第三者が、つまり契約者以外の人がカードを用いて、キャッシュディスペンサーや現金自動払い機（ＡＴＭ）から、不正にお金を引き出してしまったときに、民法478条の適用を除外するものです。
そうすることで被害の補填を金融機関側に要請します。

対象となるのは、盗難カードや偽造カードを用いた第三者が、個人の口座について、キャッシュディスペンサーや現金自動払い機から不正に現金を引き出した場合です。
預金残高の払い戻しだけでなく、この不正な出金には、カードに付帯されたローン契約をもとにしたローン、つまり貸付金も含まれます。
カード付帯のローン契約というのは、定期預金を担保としたり、無担保でお金を貸し付けるというものです。

このように預金保護法は個人の口座には適応され、不正な出金は補填されますが、法人の口座は適用外です。
また盗難通帳を用いて対面手続きによって引き出されたものについても、預金保護法は適用されず、従来の民法第478号が適応されることになります。
      
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   <title>年会費無料クレジットカード</title>
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   <published>2008-04-26T14:00:00Z</published>
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      近年、ますますクレジットカードが普及し、大きな買い物だけでなく、コンビニでのちょっとした牛乳やサンドイッチ、携帯電話料金の支払い、公共料金など、生活のほとんどすべての支払いをクレジットカードによっているという人も増えてきています。
これはやはり、年会費無料クレジットカードの普及がその大きな要因となっているのではないでしょうか？

実際、入会費用や年会費用がかかるクレジットカードもあります。
たとえば、年会費が1枚2000円程度だったとしても、もし、クレジットカードを5枚持っていたとしたらどうでしょう？年会費は、1年で10000円になってしまいます。
これを考えると、年会費無料クレジットカードはお得ですよね。

でも、この無料という場合も、少し注意して考える必要があります。
「無料」には2種類あるからです。

まずひとつは、「初年度年会費無料」というものです。
この特典は、現在ではほとんどのクレジットカードがもうけています。
文字通り、年会費が、申し込みをした最初の年度は無料となるものです。

そして、二つめは、まったくの「無料」、つまり年会費が永年無料というものです。
これなら、知らない間に年会費を引き落とされていた!という心配もなく、安心してもっていられます。

実際にはさらに、もうひとつ、たとえば、ある程度の利用（一回でもということもあります）をその前年度にすれば、年会費が次年度もただになるというものです。
これも、実質的には永年無料に近いといえるでしょう。
      
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   <title>付帯サービス</title>
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   <published>2008-04-20T14:00:00Z</published>
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   <summary>現在、これほどまでにクレジットカードが、普及したのはなぜなのでしょうか？ 支払い...</summary>
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      現在、これほどまでにクレジットカードが、普及したのはなぜなのでしょうか？
支払いが簡便であるということはもちろんですが、年会費無料クレジットカードの充実という現実が背景にはあることも抜きにしては考えられないでしょう。
しかし、逆説的ですが、年会費無料クレジットカードがこれほど普及している現在、では、クレジットカードを選ぶのに、次はいったい何を基準にしたらいいのでしょうか？

まず考えられる選択のポイントは、ポイントサービスと付帯サービスでしょう。

主な付帯サービスには次のものがあります。
●国内旅行・海外旅行の旅行保険
●ショッピング保険
●クレジットカード会員のためのサービスや割り引きサービス
●ドライバーのためのサービス

国内・海外への旅行保険が付帯されていると、仕事で頻繁に出かけるひと、旅行によく行く人、とくに海外旅行を趣味とする人などは、いいですよね。

一方、特定のあるホテルによく宿泊する、またはあるデパートでよく買い物をする、という人なら、そのホテルの宿泊代がお得になる、そのデパートでの買い物は5パーセント引きになる、というサービスが付帯されているものがお得です。

ショッピング保険というのは、そのクレジットカードで購入した品物が破損したり盗難に遭ったりした場合に、保障してくれるというものです。

また、車をよく運転する人には、ドライバーのための付帯サービスがお勧めです。
ガソリン代が値引きになるというものもあります。
      
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   <title>旅行保険</title>
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   <published>2008-04-16T14:00:00Z</published>
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   <summary>年会費がかかるクレジットカード並みの旅行保険がついている、入会費・年会費が無料と...</summary>
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      年会費がかかるクレジットカード並みの旅行保険がついている、入会費・年会費が無料となる「年会費無料クレジットカード」がたくさんあります。
旅行好きの人には、クレジットカード選びのポイントの一つ、おそらく大きな決め手でしょう。

ただし、この旅行保険ですが、これには利用付帯と自動付帯の２種類があります。
自動付帯は、そのクレジットカードで旅行代金を支払わなくても、そのクレジットカードをもっていれば、保険がついてきてしまう!というお得なものです。
一方、利用付帯というのは、文字通り、旅行代金をそのクレジットカードで支払った場合にのみ保険が適応されるというものです。

たとえば、VIASOカードには、NICOSカード発行のVIASOカードと、UFJカード発行のVIASOカードがあります。
いずれも海外旅行保険付帯のクレジットカードですが、NICOSのほうのVIASOカードは、自動付帯、つまりこのクレジットカードで旅行代を支払っていない場合でも、カードの契約者である本人であれば、たとえば海外で入院した場合など、保険金が支払われます。
一方、UFJのVIASOカードは、利用付帯です。旅行代金をこのクレジットカードで支払った場合のみ、万が一の場合に保険が適応されることになります。

どうせそのクレジットカードで旅行に行くのだから、自動付帯であろうが利用付帯であろうが関係ない、という人もいるでしょうし、いや、自動付帯のほうがいい、という人もいらっしゃるでしょう。
その他の利点も含めて比較して考える必要があります。
      
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   <title>三菱東京UFJ-VISA</title>
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   <published>2008-04-12T14:00:00Z</published>
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   <summary>さまざまな年会費無料クレジットカードがありますが、銀行系のクレジットカードの代表...</summary>
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      さまざまな年会費無料クレジットカードがありますが、銀行系のクレジットカードの代表例として、「三菱東京UFJ-VISA」の内容をみてみたいと思います。

●「三菱東京UFJ-VISA」
・クレジットカードです。
・申し込めるのは・・・満20歳以上で安定した収入のある方、または満20歳以上の学生の方です。
・年会費は・・・本人会員は無料、家族会員も無料です。
・クレジットカード利用可能枠（入会時）：
　→ショッピング枠・・・10万円～100万円
　→内キャッシング枠・・・０～50万円
・実質年率（ショッピングリボ・分割・キャッシング）・・・年14.5パーセント
・付帯保険
　→海外旅行保険（利用付帯）・・・障害による死亡・後遺障害　最高500万
　→ショッピングセイバー（利用付帯）・・・年間限度額　100万円
・付帯サービス・・・１．ＥＴＣカード無料発行　２．三菱東京UFJポイント
・有効期限・・・5年（ただし、ＥＴＣカードは3年）
・保証会社・・・株式会社DCキャッシュワン
・利用（キャッシング）可能ＡＴＭ・・・三菱UFJニコス（株式会社）が提携する金融機関のATM・CD、コンビニATM、および特定の海外ATM・CD

注意：
●このクレジットカードの場合、年会費は、本人会員、家族会員ともに無料で、本人カードの利用ポイントと家族カードの利用分が合算されてポイントがたまります。
●ここで、海外旅行保険とショッピングセイバーで「利用付帯」とあるのは、ICクレジットカードで事前に当該代金を支払った場合にのみ適用されるというものです。
●また、実質年率も、適用金利は金融情勢の変化などによって、見直しとなる可能性があります。
      
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   <title>クレジットカード比較ポイント</title>
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   <published>2008-04-08T14:00:00Z</published>
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   <summary>これだけクレジットカードが氾濫している現在、いったい何をポイントにして比較したら...</summary>
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      これだけクレジットカードが氾濫している現在、いったい何をポイントにして比較したらいいのでしょうか？幾つか目安になる点をあげてみたいと思います。

■特典や目的別の観点
　・年会費がお得・・・初年度年会費無料／年会費無料
　・自動車でお得・・・ガソリンカード・ＥＴＣカード
　・買い物でお得・・・買い物・食事・ネットショッピングでポイント優遇／割引
　・特典・・・入会特典／ポイント還元率が高い
　・マイルがたまる・・・ANA／JAL
　・携帯電話でお得・・・通話料の支払いが割引／ポイント優遇
　・海外旅行・国内旅行でお得・・・旅行保険付帯

■対象者別観点
　・ビジネスマン向け
　・女性向け
　・学生向け

■付帯保険別観点
　・国内外旅行保険
　・海外旅行保険
　・ショッピング保険

■系列別
　・銀行系クレジットカード
　・信販系クレジットカード
　・メーカー系クレジットカード
　・流通系クレジットカード
　・石油・オイル系クレジットカード

■国際ブランド別観点
　・VISA
　・MasterCard
　・アメリカン・エキスプレス
　・JCB
　・ダイナーズクラブ

やはりまずは年会費無料クレジットカードというのが、これらの観点のうち、大きな基準となります。
たとえば、年会費無料クレジットカードには次のものがあります：
　・「出光カードまいどプラス」
　・「NTTグループカード」
　・「UFJ VIASOカード」
　・「NICOS VIASOカード」
　・「TSUTAYA Wカード」
　・「Yahoo！JAPANカード」
　・「ライフカード」
　・「SBIカード」（レギュラーカード）
　・「シティクリアカード」
　・「クオークカード」
　・「freeBO！ USカード」
　・「KARUWAZAカード」
　・「クラブドンペンカード」
　・「さくらJCB LINDA」

それぞれの目的に合わせ、年会費無料クレジットカードのなかで、ショッピング、特にネットショッピングなどを頻繁に利用する人はショッピング保険が付帯しているものを、旅行好きの人は国内海外旅行保険が付帯しているものを選ぶとよいでしょう。
      
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   <title>年会費無料とゴールドカード</title>
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   <summary>あまりにもたくさんのクレジットカードがありすぎて、選択に困ってしまう!　というこ...</summary>
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      あまりにもたくさんのクレジットカードがありすぎて、選択に困ってしまう!　ということがありますよね。
どうせ、年会費無料クレジットカードだから、いくつも持っていればいいのでは？　とも思うのですが、不正に現金を引き出されてしまうなど、盗難に遭った場合や紛失した場合に、トラブルもありますから、やはり必要なものを厳選して利用したいものです。

ではちなみに、同じ会社のクレジットカードで、年会費無料クレジットカードと、そうではない、つまり年会費がかかるクレジットカードでは、具体的にどのような違いがあるのでしょうか？

例として、三菱東京UFJ銀行のICクレジットカードを比較してみたいと思います。
ただし、これはあくまでひとつの例ですので、ご自身でそれぞれ候補をあげて比較して見られることを是非、お願いします。

「三菱東京UFJ-VISA」と「三菱東京UFJ-VISA　ゴールド」の比較として、主な相違点のみを挙げてみたいと思います。

●「三菱東京UFJ-VISA」
・年会費無料のクレジットカードです。
・家族会員も年会費は無料です。
・クレジットカード利用可能枠（入会時）：
　→ショッピング枠・・・10万円～100万円
　→内キャッシング枠・・・０～50万円

●「三菱東京UFJ-VISA　ゴールド」
・年会費が本人は10,500円。
　ただし、クレジットカードのショッピング利用金額が年間で150万円以上ですと、翌年も無料となります。
　家族会員は、1名は無料。
　２名からは1名につき1,575円がかかります。
・クレジットカード利用可能枠（入会時）：
　→ショッピング枠・・・５0万円～300万円
　→内キャッシング枠・・・０～100万円
　　　　　
      
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   <title>カード犯罪</title>
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   <published>2008-03-31T14:00:00Z</published>
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      現在、クレジットカードの年会費無料が一般化し、「氾濫している」といえるほどクレジットカードが日常的に使われていますが、クレジットカードに関係する犯罪が、それに比例して急増しているのも事実です。

どのような犯罪が、実際、行われているのでしょうか？
近年、問題となっているふたつの犯罪、１．「フィッシング犯罪」と、２．「スキミング」をあげてみたいと思います。

まずひとつは、「フィッシング犯罪」です。
フィッシング犯罪というのは、公共機関や金融機関からのメールであるかのように装い、クレジットカードの使用者をたくみに偽のインターネットサイトへ誘導して、個人の情報を引き出し、銀行などからその情報を利用して不正に現金を引き出すというものです。

相手が個人情報を引き出そうとしているように感じたら、フィッシング犯罪に遭わないようにするためには、すぐに金融機関にそのような問い合わせがあったかどうかを確認することです。
最悪の場合、クレジットカードの限度額最大まで引き出されてしまうということがありますので、常に注意が必要です。
コンピューターのセキュリティソフトのなかのフィッシング対策ソフトを充実させるなどの対策が必要です。

フィッシング犯罪に加えて、もうひとつの問題が、「スキミング」です。
これは、たとえば番号や有効期限などのクレジットカードに記載、または記憶された情報を、特殊な装置で盗み出し、まったく別に新しいクレジットカードを偽造するというものです。
この犯罪に用いられる装置が「スキマー」です。

スキミングの恐ろしいことは、自分のクレジットカードが偽造されていることに、クレジットカードの持ち主がなかなか気づかないということです。
そのため、多額のショッピングを気づかないうちにされていたりといった、被害が大きくなってしまうのです。

年会費無料クレジットカードだから、と使わないクレジットカードがいつの間にかたまっている方!　クレジットカードというのはもっているだけでも被害にあう可能性があるということを忘れないでください。
      
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   <title>ショッピングと旅行</title>
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   <published>2008-03-27T14:00:00Z</published>
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      人気のクレジットカードを、数ある年会費無料クレジットカードのなかから、目的別でふたつ、あげてみたいと思います。

●Yahoo！ JAPANカード
特徴：
・年会費は無料です。
・クレジットカードの利用代金に応じて、Yahoo!ポイントとして、ショッピングで利用した分の1パーセントが還元されます。
・Yahoo！ショッピング、Yahoo！共同購入での購入の場合は、通常のショッピングに加え、別途、商品価格（つまり、税抜き価格）につき1パーセントのポイントがつきます。
・Yahoo!プレミアム会員、Yahoo！BB会員の場合は、Yahoo！JAPANカードで支払ったYahoo！ウォレットの利用料金100円につき、通常ポイントに加えてもう１ポントが上乗せされます。
・VISA、Master Card 加盟店で利用可能。
・ショッピング保険がついています。

このクレジットカードは、ショッピングを主な利用目的とする人、特にYahoo！プレミアム、またはYahoo！BB会員にとって、お得なカードです。

一方、 ショッピングに向いているクレジットカードがYahoo！JAPANカードとしたら、シティクリアカードは、旅行好きな人に向いているかもしれません。

●シティクリアカード
特徴：
・年会費は無料です。
・無料で最高１０００万円の国内旅行、海外旅行保険がついていることが、このクレジットカードの特徴です。
・ショッピングで１０万円相当の年間１００００ポイント以上をためると、１ポント0.4円換算でキャッシュバックされます。
・最短１日で発行可能です。
      
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   <title>支払い方法</title>
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   <summary>自分のお財布から１万円出すのは、気が引けてしまっても、不思議なものですが、なぜか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sun55.net/muryoucard/">
      自分のお財布から１万円出すのは、気が引けてしまっても、不思議なものですが、なぜかそれがクレジットカードだとついつい買ってしまう!　
ということはありませんか？ ましてやそれがネットショッピングや通販だとなおさらです。

しかし、それはあくまで「買い物」であることを忘れていけません。
一時的にクレジットカード会社があなたの買い物の代金を「肩代わり」してくれているだけなのが、クレジットカードによる買い物です。
あたりまえのことですが、いつかは払わなくてはならない・・・ですね！

維持費用がかからないことから、年会費無料クレジットカードの場合、ついつい複数もってしまいがちです。
しかし、その使い方に注意をする必要があることには、年会費無料クレジットカードでも、変わりはありません。
では、クレジットカードの場合、どのような支払い方法があるのでしょうか？

１．一括払い
金利手数料は一切、かかりません。
買い物の時に、一括払いを指定して、通常、１ヶ月から２ヶ月後の支払い期日に一括して買い物代金を支払うという方法です。

２．分割払い
購入した代金を２回、３回～１０回など、何回かに分けて支払う方法です。
何回に分割するかは、自分で設定します。
高額な買い物をする場合などに便利です。
ただし、分割払いが可能かどうかを商品の購入時に確認する必要があります。販売店によっては一括払いしか認めていない場合もあります。

３．リボルビング払い
リボルビング払いは、「リボ払い」と呼ばれることもあります。
毎月の支払い額を設定し、月々一定の金額を支払うというものです。
リボルビング払いを支払いに選択する場合は、リボルビング払いには、元金に金利が加算されるので、注意が必要です。
      
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   <title>カード系列</title>
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   <published>2008-03-22T14:00:00Z</published>
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      皆さんは、クレジットカードを選ぶときにどのような基準から選んでいるでしょうか？
年会費無料クレジットカードというのはきっと大きな選択ポイントですよね。
では、その年会費無料クレジットカードのなかでは、次になにを基準として選んだらいいのでしょうか？

クレジットカードは、発行体によりそれぞれカードの系列があるということをご存知ですか？

１．銀行系クレジットカード
２．信販系クレジットカード
３．流通系クレジットカード
４．消費者金融系クレジットカード
５．そのほかのクレジットカード

１．銀行系クレジットカードには、国内ではJCBカードやUCカード、三井住友カード、DCカード、UFJニコスカードがあります。
シティバンクやアメリカン・エキスプレスなどの外資もあります。
銀行やその系列の子会社が発行しているものを、銀行系クレジットカードといいます。
クレジットカードの発行枚数のなかでも大部分（４割）を占めているといわれます。

２．信販系クレジットカードには、ＵＦＪニコスやオリコ、ライフ、セントラルファイナンスなどの信販会社が発行しています。

３．流通系クレジットカードというのは、たとえばセゾンカード、イオンクレジット、東急TOPカードなど、デパートやスーパーなどが発行しています。
これらのお店で買い物をすると割引があるなどの利点があります。

４．消費者金融系クレジットカードは、消費者金融が発行しているクレジットカードです。
武富士、アコム、プロミス、アイフルなど、テレビの宣伝でおなじみのものが多いですよね。
審査が早く、即日発行などの利点があります。

５．その他、NTTグループカードやANA、JALカード、また石油系の出光カードなどがあります。
      
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   <title>カード目的別選択</title>
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   <summary>年会費無料クレジットカードは魅力的ですが、やたらたくさんのクレジットカードをもつ...</summary>
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      年会費無料クレジットカードは魅力的ですが、やたらたくさんのクレジットカードをもつことは、いくら年会費無料クレジットカードであっても、偽造犯罪やフィッシングといった被害もあることから決してお勧めできません。では、いったい何を基準にクレジットカードを選択したらいいのでしょうか？

●安全を第１に考えたい人には
たとえばスキミングといってカードに記録されている個人情報を抜き出し、不正利用されてしまうなどのカード犯罪を防ぐために、ICクレジットカードを選択するのがよいでしょう。
ICチップは、従来の磁気テープと比較して偽造や変造が困難なのです。

●利用頻度が高い人向きのクレジットカードは
VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エクスプレス、といった国際ブランドのものが加盟店も多く、国内外での利用に便利でしょう。

●旅行にもって行きたい!という人には
旅行保険が付帯されているものがよいでしょう。
航空会社が発行しているJALやANAなどのカードは、マイルがたまります。
また、たとえばNTTグループのカードの場合など、それ以外のカードでもポイントをANAのマイルに変えることも可能です。
さらに、JTBなどの旅行会社での支払いに３パーセントから５パーセントの割引を受けられるという特典も、NTTカードの場合はあります。

●買い物するお店が特定でき、その店の割り引き特典を受けたいという人は
イオンや東急など、デパートやスーパーが発行しているクレジットカードがいいでしょう。
また、楽天カードやYahoo！JAPANカードなどは、たとえば楽天カードの場合、ポイントを楽天での買い物に使うことができるほか、商品の未着あんしん制度やネット不正あんしん制度といった、ネットショッピングをよくする人向けの特典が充実しています。
      
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   <title>クレジットカードの利点</title>
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   <summary>現在は、クレジットカードが非常に普及しているとはいえ、問題やそれに関連した犯罪も...</summary>
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      現在は、クレジットカードが非常に普及しているとはいえ、問題やそれに関連した犯罪も急増しているのも事実です。
その傾向は、年会費無料クレジットカードの普及によって、ますます拍車がかかっています。
学生や収入が安定しない人などが、安易にクレジットカードをもつのは問題があります。
きちんとその利点と危険性を熟知したうえで、クレジットカードを有効にかつ安全に利用したいものです。

ではまず、クレジットカードの利点というのはなんでしょうか？

まずなんと言っても、現金の持ち合わせがなくても買い物を楽しむことができる、現金を持ち歩かなくてもいい、という点でしょう。
現金は盗まれてしまえばそれまでです。
しかしクレジットカードなら、盗難されたり紛失した場合には「所定の手続きを迅速にとりさえすれば!」不正な利用を防ぎ、被害に遭わないですみます。

また、リボルビング払いは金利がかかることから要注意ですが、一括払いにすれば、金利もかからず、逆にカードのポイントがついたりとお得です。

特に海外では、大金を持ち歩かなくてもいいというのは非常に便利であり、かつ安全です。
トラベラーズチェックという手もありますが、使えない店もあります。

現金を両替しなくてもいいことから、クレジットカードなら、両替手数料がかかりませんし、真夜中に現地についたときにも便利でしょう。
国際ブランドのVISA やMasterCardなどのクレジットカードは、世界中で使えて便利です。

次に、ATMの引き出し手数料がかからない、という利点もあります。
たとえば銀行のATMの場合、銀行のカードでは時間外だと手数料がかかったりします。
この手数料は案外、ばかになりません。
クレジットカードならば手数料をきにすることなく利用できます。
      
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   <title>入会特典</title>
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   <published>2008-03-19T03:00:00Z</published>
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   <summary>入会費、年会費が永久的に無料であるという特典のほかに、入会すると逆に特典が得られ...</summary>
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      入会費、年会費が永久的に無料であるという特典のほかに、入会すると逆に特典が得られるものが、年会費無料クレジットカードのなかにはあります。

たとえば、「NTTグループカード」はNTTファイナンス株式会社が発行している年会費無料クレジットカードですが、キャンペーンと称して、次の特典をもうけています：

NTT入会キャンペーンとして、VISAギフトカードを最大2000円分プレゼントするというものです。
ただし条件があります。

１．入会月を含めて3ヶ月以内に、合計3万円以上のショッピング利用をVISAマークのある加盟店でした場合、「VISAギフトカード」を1000円分プレゼントする。

２．キャンペーン期間中に、NTTグループカードで携帯電話、PHSの利用料金を支払うと、さらに「VISAギフトカード1000円分」をプレゼントする。

３．専用申込書によって資料を請求し、それから1ヶ月以内に申し込んだ人全員に、「クオカード500円分」をプレゼントする。

というものです。その他にも抽選でプレゼントが用意されています。
キャンペーンは、2007年7月1日～2008年3月31日までです。

今、すでに大きな買い物（NTTグループカードなら、3万円以上）をする予定のある人は、このような特典を見逃さないでカードを作るとキャンペーン特典を十分に利用できるといえるかもしれませんね。

ただし、NTTグループカードの場合もそうですが、応募をする必要がありますし、その応募にも期限があるのでよく注意して忘れないことが必要です。

その他、入会特典としてポイントをもれなく2000ポイントプレゼントする、という特典を、楽天カードなどではもうけています。
ネットショッピングをするという人には、お得な特典かもしれません。
      
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