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      <title>教育ローンの選び方</title>
      <link>http://sun55.net/education/</link>
      <description>国の教育ローン、銀行の教育ローン、ろうきんの教育ローンなど、教育ローンの選び方を紹介しています。金利の低い教育ローン、親子返済の教育ローンなど賢く選んで子供の教育費を！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 01 May 2008 23:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>三菱東京ＵＦＪ銀行の教育ローン</title>
         <description>子供に掛かる教育費は１人１,０００万円とも言います。
子供が大学まで進学することが決まっているのなら、早いうちに資金を貯める必要がありますね。
家計をやりくりして捻出できれば良いですが、限られた収入の中では限度があります。
教育ローンを探すなら、まず、奨学金や公的ローンを検討することから始めましょう。
しかし、それらの条件を満たしていない、また、その融資金額では足りないということでしたら、お使いのメインバンクの教育ローンを検討してみましょう。

日本の３大メガバンクの１つ、三菱東京ＵＦＪ銀行の教育ローンをご紹介します。
三菱東京ＵＦＪ銀行の教育ローンは無担保型です。
幼稚園から使えますので、早いうちから教育資金を用意することができます。
融資を受けるには、以下の条件があります。
・借入時の年齢が満２０歳以上で、完済時の年齢が満７０歳以下の方 
・三菱東京ＵＦＪ銀行所定の保証会社の保証を受けられる方
・勤続年数（自営の方は営業年数）１年以上の方 
・前年度税込年収（個人事業主は申告所得）が２００万円以上の方
・団体信用生命保険に加入できる方（保険料は銀行負担）

融資金額は１万円単位で、１０万円から３００万円以内です。
融資期間は、６ヶ月単位で１年以上１０年以内です。
子供の在学中は金利のみを支払い、元金返済を据え置きすることもできます。
保証人はいりません。
返済方法は元利金等返済ですが、ボーナス併用返済もできます。
金利は、変動金利方式と固定金利方式から選べます。
２００７年１２月中の借入分ですと、変動金利方式は４.８７５％、固定金利方式の金利は６.６２５％です。
変動金利の金利は、毎年４月１日と１０月１日の三菱東京ＵＦＪ銀行所定の短期プライムレートを基準として、年２回見直しを行います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">銀行の教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＪＡ組合員ならＪＡバンクの教育ローン</title>
         <description>ＪＡ（農協）の組合員の方であれば、ＪＡバンクの教育ローンが利用できます。
各地域のＪＡバンクによって、融資内容が多少異なりますが、大体以下の通りです。

融資を受ける資格
申し込み時の年齢が、満２０歳以上で、完済時満７１歳未満であること
前年度年収が、１５０万円以上であること
勤続年数が、１年以上でＪＡ地区内に１年以上移住していること

ＪＡの教育ローンは最大５００万円までの融資を受けることができます。

融資金は高校、大学、専門学校などの、入学金、授業料、下宿代など教育費のいろいろな事に利用できます。

融資期間は６ヶ月単位で７年以内ですが、据え置き期間を含めて、最長１４年以内です。
在学中は、元金の返済を据え置くことができます。

金利は、各地域のＪＡバンクにより変わりますので、店頭で確認してください。
金利は、変動金利型か固定金利型かを選択します。
返済期間が短ければ変動型にすると良いでしょう。

担保、保証人は、必要ありません。
ＪＡバンクが指定する保証会社の保証を受けることが必要です。

ＪＡバンクでは、９月から翌年３月くらいの間の受験・入学シーズンに、教育ローンのキャンペーンを行っています。
キャンペーン期間中であれば金利が安く融資を受けることができますので、この時期に申し込んだ方が良いでしょう。
また、子供の数によって金利の優遇が受けられる場合もあります。

家計から教育費を捻出するのが難しくなったら、教育ローンを利用することを考えてみましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＪＡの教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>信用金庫の教育ローン</title>
         <description>民間金融機関の教育ローンは、メガバンクだけではなく、身近な地方銀行や信用金庫も比較の対象にしてみましょう。

みなさんは普段、信用金庫を利用していますか？
信用金庫は地域性があり、その地区に住んでいる方、勤務または営業している方が利用できる金融機関です。
融資は原則として会員に限定されますが、会員以外がまったく利用できないということではありません。

各地の信用金庫によって、金利や融資条件は違います。
店頭でパンフレットを手に入れたり、問い合わせてみましょう。
また、受験・入学シーズンになると、金利優遇キャンペーンを行っている信用金庫が多いです。
金利優遇は是非利用しましょう。金利優遇をしている金融機関をピックアップして比較するのも良いかもしれません。

埼玉県信用金庫を例にしますと、平成１９年１０月１日から平成２０年４月３０日までの期間に教育ローンを申し込むと、店頭表示金利より年２.４％の優遇金利で融資を受けることができます。

店頭金利は、平成２０年２月現在で年５.２５０％です。
ここから２.４％優遇されるので、２.８５０％になります。
この差は結構大きいですね。
ただし、これは変動金利型になります。
変動金利型は年２回、金利が見直されます。
それによって、返済額がかなり変わってくる可能性がありますので、返済期間をなるべく短くすると良いでしょう。

融資資格や融資内容は信用金庫によって違いますが、埼玉県信用金庫では以下の通りです。
・満２０歳以上の方
・勤続年数（営業年数）が２年以上の方で、安定した収入が継続して見込める方
・社団法人しんきん保証基金の保証が受けられる方
・信用金庫の会員になれる方

担保と保証人は不要です。

融資金は入学金や授業料、教材費、下宿代以外にも、受験費用や受験旅費にも使うことができます。
融資金額は、１万円以上５００万円までで、１万円単位です。
融資期間は、１０年以内で、６ヶ月単位です。
子供の卒業予定月まで、金利返済のみにし、元金返済を据え置くことができます。

子供の教育費はたいへんですよね
幼稚園から中学校までなら何とかなるかもしれませんが、大学まで行くとなるとちょっと心配ですよね。
子供が何人もいるとなると、その金額はとてつもないものになってしまうでしょう。
しかし、大学に行けるくらいの費用は用意しておいてあげたいものです。
教育費を教育ローンで借りるというのも一つの方法です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">民間の教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みずほ銀行の教育ローン</title>
         <description>日本の３大メガバンクの一つ、みずほ銀行の教育ローンを紹介します。

みずほ銀行の教育ローンは無担保型です。

融資条件
・借入時の年齢が満２０歳以上満６６歳未満で、完済時の年齢が満７１歳未満の方 
・勤続年数（営業年数）が２年以上の方 
・前年度税込年収（個人事業主は申告所得）が２００万円以上で安定かつ継続した収入の見込める方

融資金額
１０万円から３００万円以内、１万円単位

融資期間
６ヶ月以上１０年以内

返済方法
元利金等返済、ボーナス併用返済も可
子供の在学中は金利のみを支払い、元金返済を据え置きする返済元金据置型選択可

保証人は不要
みずほ銀行所定の保証会社の保証が条件

金利
変動金利方式と固定金利方式から選択
変動金利方式は、５.７７５％
固定金利方式は、６.５００％
（２００８年２月現在）
変動金利の金利は、毎年４月１日と１０月１日のみずほ銀行所定の短期プライムレートを基準として、年２回見直しを行います。

２００７年１２月３日から２００８年５月３０日まで、みずほ銀行教育ローンの金利優遇キャンペーンをしています。
この期間中に無担保型教育ローンの借り入れをした場合、優遇金利が利用できます。
店頭表示金利より、年１.５％優遇になります。
借り入れをするなら、是非この期間中に行いましょう。

みずほ銀行の教育ローンには、不動産担保型もあります。
不動産担保型は、自宅を担保に１年単位で１年以上最長２５年、１万円単位で５０万円から３,０００万円まで借り入れができます。
みずほ銀行所定の団体信用生命保険への加入と、保証会社の保証を受けることが必要です。 
なお、不動産担保型は金利優遇キャンペーンの対象外になります。

子供に掛かる教育費は１人１,０００万円とも言います。
子供が大学まで進学することが決まっているのなら、早いうちに資金を貯める必要がありますね。

家計をやりくりして捻出できれば良いですが、限られた収入の中では限度があります。
奨学金やこども保険という手もありますが、教育ローンを利用することを検討してみましょう。

教育ローンは国の教育ローンという低金利で便利なものがありますが、民間の金融機関でも金利優遇などをしていますので、比較してみてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">銀行の教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>損保ジャパンの教育ローン</title>
         <description>教育ローンを検討する時は、国の教育ローンや、銀行などの金融機関の教育ローンがすぐに思い浮かびますが、損害保険会社の損保ジャパンにも教育ローンがあります。

損保ジャパンの教育ローンは「ＮＥＴ教育ローン」です。
Ｅ３００、Ｅ１００、Ｅ５０の３種類があり、それぞれ融資内容が違います。
インターネットで申し込みができます。

融資資格
借り入れ時の年齢が満２０歳以上で、完済時に満６０歳以下であること。
原則として勤続年数が３年以上の会社勤めの正社員であること。
自営業、会社代表者、契約社員派遣社員、パート・アルバイトの職業の方は残念ながら申し込むことはできません。

年収の条件
Ｅ５０は、前年の税込み年収が３００万円以上であること。
Ｅ１００は、４００万円以上であること。
Ｅ３００は、７００万円以上であること。

融資金額
Ｅ５０は、１万円単位で５０万円から３００万円
Ｅ１００は、１００万円から３００万円
Ｅ３００は、３００万円から５００万円

融資期間は、１年単位で１年から５年です。

返済方法は、元利金等返済方式です。

金利は固定金利型です。
Ｅ５０は、年４.２％
Ｅ１００は、年３.９％
Ｅ３００は、年３.６％

損保ジャパンの教育ローンには、担保は必要ありません。
連帯保証人は原則として必要ありませんが、必要になる場合もあります。

保証料は、金利に含まれています。

融資金が使える学校は、小学校から大学・大学院、専門学校などのほとんどの学校が対象です。
海外留学の資金にも利用できます。

子供の教育資金だけでなく、自分のスキルアップの資金にも使えます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">民間の教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>りそな銀行の教育ローン</title>
         <description>大手銀行の一つ、りそな銀行の教育ローンについて解説します。

融資を受けられる方の条件は以下の通りです。
・借入時に満２０歳以上満６６歳以下で、完済時に満７５歳未満の方
・前年の税込み年収が２００万円以上の方
・勤続年数、または営業年数が１年以上の方

融資金の使いみちは、幼稚園以上の学校または学習塾などへの入学金・授業料等の納付金、教科書代、制服代、アパートの敷金などの教育関連諸費用に使うことができます。

融資金額は１万円単位で、１０万円から最大３００万円以内です。


金利は変動金利型で、年５.３７５％です。（平成２０年２月現在）
他の大手銀行と比べると、少し金利が高めです。

返済期間は１年単位で１０年以内です。

返済方法は、毎月の元利金等返済とボーナス併用返済とができます。
子供の在学中の元金返済の据え置きができます。

連帯保証人は必要ありませんが、りそな銀行所定の保証会社の保証を受けることになります。

団体信用生命保険の加入が必要です。
団体信用生命保険の加入料はりそな銀行が負担します。

りそな銀行グループの一つ、埼玉りそな銀行では、平成１９年１１月１日から平成２０年４月３０日までの間、教育ローンの金利優遇キャンペーンを行っています。
この期間に借り入れの申し込みをすると、金利が年２.８７５％と、通常金利の１.５％の優遇を受けることができます。
教育ローンの申し込みは、インターネットでもできます。
このようなキャンペーンを上手に活用してお得に借入しましょう。

教育ローンを選ぶには、なるべくなら金利が低い公的な教育ローンを選びたいのですが、利用条件に合わなければ利用することはできません。
民間の金融機関の教育ローンは、たいてい無担保で連帯保証人が必要ありません。
また、受験・入学シーズンに、金利優遇キャンペーンを行っている金融機関が多くありますので、これを利用すると低金利で借りることができます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">銀行の教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国の教育ローンの一つ、年金教育貸付</title>
         <description>３つある国の教育ローンのうち、「年金教育貸付」について解説します。
年金教育貸付は、独立行政法人福祉医療機構が取扱っている教育ローンです。

＊年金教育貸付は現在取扱を休止しています。

年金教育貸付は、厚生年金保険または国民年金の加入期間が１０年以上ある被保険者が利用対象になります。

年金教育貸付の融資を受けるには条件があります。
独立行政法人福祉医療機構のあっせんを受けられた方であること。
融資の対象となる学校に入学・在学する子供の保護者であることと、給与所得額の上限を満たしていることです。
給与所得額の上限は、年間収入が９９０万円以内であることです。
（自営業の場合は７７０万円以内）

保証は、財団法人教育資金融資保証基金の保証か、または、１人以上の連帯保証人が必要になります。
財団常人教育資金融資保証基金の保証を受ける場合は保証料（年１.０％相当分）が返済に上乗せされます。

融資を受けられる学校は、大学、大学院（専門職大学院を含みます）、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校などのほか、外国の高等学校、高等専門学校、短期大学、大学、大学院なども対象となります。

金利は、平成１９年１２月１２日現在で年２.５％と低く設定しています。

融資金額は少なめになっています。
厚生年金保険の被保険者は、融資金額は生徒１人につき１００万円以内で、国民年金保険の被保険者の融資金額は、生徒１人につき５０万円以内です。

返済期間は１０年以内です。
子供の在学中の元金返済を据え置くこともできます。

＊年金教育貸付は現在取扱を休止しています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国の教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ローンを考えるなら、国民生活金融公庫の教育ローン</title>
         <description>金融公庫という言葉を聞いたことがありますか？
金融公庫とは国民生活金融公庫の略称で、中小企業向けに資金を低金利で融資している政府系の金融機関です。
中小企業だけではなく、個人にも低金利で融資してくれます。
教育ローンの利用を考えているなら、まず、国民生活金融公庫の国の教育ローンを検討することをおすすめします。
金利は、平成１０年２月現在で年２.２％です。
年収等の融資条件を満たしているのなら是非利用したいものです。

国民生活金融公庫で扱う国の教育ローンは、「教育一般貸付」です。
教育一般貸付は、国民生活金融公庫の各支店と最寄りの金融機関で取り扱っています。
教育一般貸付の融資を受けるには、条件があります。
融資の対象となる学校に入学・在学する子供の保護者であることと、給与所得額の上限を満たしていることです。

融資の対象となる学校は高校以上のほとんどの学校が対象となります。

保護者の年間収入の上限は９９０万円以内です。
（自営業の場合は７７０万円以下）

担保は要りません。
保証は、財団法人教育資金融資保証基金の保証か、または、１人以上の連帯保証人が必要になります。
財団常人教育資金融資保証基金の保証を受ける場合は保証料（年１.０％相当分）が返済に上乗せされます。

国の教育ローンはこの他に、「郵貯貸付」と「年金教育貸付」があります。

「郵貯貸付」は、全国のゆうちょ銀行と郵便局（簡易郵便局を除く）で取り扱っています。
郵貯貸付の融資を受けるには、教育積立郵便貯金をしていることと、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構のあっせんを受けられることが条件です。
郵貯貸付の場合は、教育一般貸付のような年間給与の上限はありません。
融資金額は、積立金の積立額以内で生徒１人につき最大２００万円です。

「年金教育貸付」は、独立行政法人 福祉医療機構が取り扱っています。
年金教育貸付の融資を受けるには、厚生年金保険または国民年金の加入期間が１０年以上の被保険者であることと、独立行政法人福祉医療機構のあっせんを受けられることが条件です。
融資の条件等は、教育一般貸付と同じになります。
＊年金教育貸付は現在取扱を休止しています。

国の教育ローンの融資を受けるには、いろいろと条件がありますので、その条件に当てはまらない場合は、金利は高くなりますが、民間の教育ローンも検討されると良いでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国の教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ローンの選び方（民間）</title>
         <description>教育ローンの利用を考えるのでしたら、まず公的機関が扱う教育ローンを考えることをおすすめしたいのですが、融資条件に当てはまらなかったり、融資金額が足りないということもあります。
民間の金融機関の教育ローンを比較検討してみましょう。

教育ローンは、ご自分がお使いのメインバンク、または、それ以外の銀行や信用金庫、ＪＡバンクなどほとんどの金融機関で取扱っています。
また、会社で労働組合に加入しているのでしたら、労働金庫（ろうきん）の教育ローンが利用できます。

民間の教育ローンを比較検討するときの大きなポイントは金利です。
銀行などの金融機関では、春の入学シーズンなどに金利優遇キャンペーンを行っている場合がありますので、ホームページなどでこまめに確認しましょう。

また、金利は固定金利型を選ぶか、変動金利型を選ぶかで返済する額がかなり変わります。
どちらを選ぶかは借入する期間や金利情勢によりますが、長期に借りるのであれば、固定金利型をおすすめします。
変動金利型は固定金利型よりも金利が低く設定してありますので、二つを並べてみれば単純に低いい方を選びたいですよね。
でも、返済を短期で終わらせることができれば変動金利でも良いのですが、世の中の情勢で金利が高く変わってしまった時には返済額がかなり高くなることも予想されます。
慎重に考えて、判断しましょう。

ほとんどの金融機関の教育ローンは無担保型ですが、不動産担保型の教育ローンもあります。
不動産を担保にすることで金利が低めに設定されていますが、抵当権設定などの手続きに時間が掛かりますので、早急に融資を受けたい方には不向きです。

教育ローンの返済方法には、在学中に金利返済のみにし、元金返済は卒業後まで据え置くことができるものがほとんどです。
返済方法に元金返済据置型を選択すれば、在学中は親が金利を返済し、卒業後は本人が働いて元金を返済するということができ、親の老後資金の心配もしなくて良くなりますね。ただし、事前に子どもとよく話し合っておく必要がありますね。

教育ローンの借入期間はだいたい１０年が最長です。
借入金額の上限額は３００万円程度までです。
銀行系の教育ローンでは、返済途中での繰上返済が可能な場合が多いようです。

ホームページ上には、教育ローンを比較できるサイトがいくつかあり、一覧になっていて比較しやすいです。
いろいろな金融機関の教育ローンを比較するには、そのようなサイトを利用すると良いでしょう。
また、いくら借りて、返済を何年で終わらせるか、事前にしっかりとした計画をたてましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">銀行の教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>金利で選ぶ教育ローン</title>
         <description>教育ローンの申込みを検討している時、金利の数字そのものも気になりますが、固定金利型と変動金利型のどちらを選んで良いのか迷ってしまいますよね。

変動金利型教育ローンの方が金利は低めになっていて、単純にその金利で計算すると固定金利型よりも金額的に少ない返済で済んでしまいます。困るのは、返済期間が長くなってしまった時です。
変動金利型では、年２回、金利の見直しがありますので、金利が高くなってしまった時には返す額がかなり高額になってしまうことも予想されます。
返済期間を５年以内とするのであれば、変動金利型の方が有利かもしれませんが、それ以上の場合はリスクが高くなります。
返済期間を長く予定している方や、在学期間中に元金据え置きを利用するのであれば、固定金利を選ぶと良いでしょう。

メガバンクの教育ローンの金利を比較してみます。
みずほ銀行の教育ローンの金利は、変動金利型は年５.２７５％、固定金利型は年６.６％です。
三井住友銀行の教育ローンの金利は、変動金利型のみで、無担保型が、４.８７５％、有担保型が３.３７５％、です。
三菱東京ＵＦＪ銀行の教育ローンの金利は、変動金利型は年４.８７５％、固定金利型は年６.６２５％です。
変動金利型か固定金利型か、また有担保型か無担保型かで、約１.５％も金利が違ってしまいます。

金利面で有利なのは、公的機関の教育ローン「国の教育ローン」です。
国の教育ローンの金利は、年２.５％で、しかも固定金利型です。
これは、教育一般貸付、郵貯貸付、年金教育貸付の３つの国の教育ローンとも同じ金利になります。
（＊年金教育貸付は取扱を休止しています。）
金利が低くて固定金利型の国の教育ローンを借りられると良いのですが、年収の上限などの融資の条件に当てはまらない場合は残念ながら借りることができません。
また、融資金額は民間の金融機関の教育ローンよりも少し低めになります。

会社にお勤めで労働組合に加入している方でしたら、労働金庫（ろうきん）の教育ローンが利用できます。
労働金庫の教育ローンは金利がとても安くお得です。金利が高くなりますが、組合員以外の方も申込みできます。
変動金利型の場合は、団体会員の方は年１.７７５％、団体会員以外の方は年２.２７５％です。
固定金利型の場合は、団体会員の方は年１.９％、団体会員以外の方は、年２.４％です。

会社にお勤めで財形貯蓄をしている方でしたら、「がくゆうローン（財形教育融資）」が利用できます。
がくゆうローンも金利が低めでとてもお得です。
金利は固定金利型で年２.５３％です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">銀行の教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>郵便局の教育ローン</title>
         <description>「国の教育ローン」の一つに「郵貯貸付」があります。
郵貯貸付は、全国のゆうちょ銀行と郵便局（簡易郵便局は除く）で取扱っている教育ローンで、教育積立郵便貯金の預金者が対象です。
教育積立貯金は、郵便貯金の一つで、教育資金を準備するためのの積立貯金です。
毎月、決まった金額を１年から５年の間、積み立てます。
積立額は、５,０００円単位で１万円以上です。
積立の上限は２００万円までです。
郵貯貸付は、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構のあっせんにより、その積立額と同額まで貸付を受けられる制度です。

融資金額の上限は学生１人につき最大２００万円までとなっていますが、積立額の範囲内での申込みになりますので、積立金が１００万円でしたら融資金額も１００万円ということになります。
最高４００万円までの教育資金を準備することができますが、最大の融資を受けるには２００万円を積み立てなければなりません。

融資の対象となる学校は、高校以上のほとんどの学校が対象です。
高校以上の学校でしたら、外国の学校でも対象です。
金利は固定金利型で年２.５％です。（平成１９年１２月現在）
返済期間は最長１０年以内です。
融資を受けた時の金利が完済時まで適用される固定金利なので、安心ですね。

連帯保証人が１人以上必要です。
保証人がいない場合は、財団法人教育資金融資保証基金の保証を利用することが条件になります。
その場合、保証料として、年１.０％相当分の保証料が金利に上乗せされます。

なお、郵貯貸付は、教育一般貸付のような、年収の上限などの融資資格の制限はありません。
くわしくは、全国のゆうちょ銀行、簡易郵便局以外の郵便局の窓口でお問い合せください。

子供の教育費のために教育ローンを考えるとしたら、まず、「国の教育ローン」から検討してみましょう。
国の教育ローンにはこの他に、国民生活金融公庫が取扱っている「教育一般貸付」があります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">郵便局の教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>幼稚園からの教育費は銀行系の教育ローンを利用する</title>
         <description>銀行などの民間金融機関で取扱っている教育ローンの一般的な内容を整理します。
個別の銀行に相談する前に、教育ローンの一般的な内容を理解しておきましょう。

ほとんどの金融機関の教育ローンは、無担保で、保証人も必要ありません。
ただし、保証人が要らない代わりに、銀行が指定する信用保証会社の保証を受けることが条件となります。

有担保型の教育ローンを取扱っている銀行もあります。
有担保型の教育ローンは、金利が低めに設定され、融資額が大きく、融資期間も長くなります。
ただし、有担保型の教育ローンは、申し込みから融資までに少し時間がかかります。

銀行系の教育ローンの融資金の使いみちは、国の教育ローンよりも幅広く使いやすくなっています。
対象となる学校は、幼稚園から大学までほとんどの学校が対象となります。
対象となる教育費は、入学金や授業料だけでなく、受験費用、留学費用まで幅広く対象になっています。
また、融資金は子どもの進学だけではなく、保護者本人のスキルアップのために使えるものもあります。

融資金額の上限は、３００万円から５００万円くらいが多いです。

返済期間は５年から１０年くらいが一般的ですが、ほとんどの金融機関で子供の在学期間中は金利の返済のみにして元金返済を据え置くことができます。

金利は固定金利型と変動金利型が選べるものや、最初から変動金利型と決まっているものがあります。
銀行によって違います。教育ローンの比較サイトなどを利用して、いろいろ比較してみるとよいでしょう。

銀行での審査の内容は、年収、職業、勤続年数、他の金融機関からの借入があるかないか、過去のローンの返済状況などです。
同じお勤めでもパートやアルバイトでの就業形態では、残念ながら融資を受けるのは難しいようです。

子供を育てるのにかかる養育費は家計に重くのしかかります。
なかでも、教育費は、進学の方向によってかなり変わってきてしまいます。

子供一人に掛かる金額は最低１,０００万円、掛ければ３,０００万円とも言われています。
公立の学校に通うのか、私立の学校に通うのかでも、金額はかなり変わってきます。

今の時代、大学に進学するのは一般的になってきました。
国公立の大学に行ければ、学費は少しは楽かもしれませんが、その為の塾通いの費用も馬鹿になりませんね。
最低でも大学に進学できるくらいの学費は用意してあげたいものです。</description>
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         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>労働金庫の教育ローン</title>
         <description>会社勤めの方で会社の労働組合に加入している方が利用できるお得な教育ローンがあるのを知っていますか？
この教育ローンは、全国の労働金庫（ろうきん）で取り扱っています。
教育ローンの融資は労働組合の組合員を対象にしています。金利等が高くなりますが組合員ではない方にも貸付をしています。

中央労働金庫を例に取りますと内容は以下の通りです。

融資金額は、団体会員は最高１,０００万円まで、団体会員以外の人は、最高５００万円までです。
かなり高額です。

融資期間は最長１０年です。
また、最長５年の元金返済据置期間を設定することができます。

融資の対象となる学校は、幼稚園から大学、専門学校までほとんどの学校が対象となります。

借入金の使いみちは、入学金や授業料だけでなく、受験料や下宿などにかかる費用にも使えます。
また、６ヶ月以上の海外への留学費用にも使えます。

無担保で連帯保証人は必要ありませんが、労働金庫が指定する信用保証会社の保証が必要です。

金利は変動金利と固定金利の２種類になります。
変動金利型の場合は、団体会員の方は年１.７７５％、団体会員以外の方は年２.２７５％です。
固定金利型の場合は、団体会員の方は年１.９％、団体会員以外の方は年２.４％です。
（いずれも平成２０年２月現在のもの）

返済方法は３つのタイプから選べます。
一般タイプは元利均等毎月返済か、元利金等毎月とボーナス併用返済の一般的なタイプです。
据置タイプは、在学中は利息のみの返済で、社会人になってから元利金の返済を開始するタイプです。
分割タイプは融資金を分割して受け取り、その間は利息だけを返済して、社会人になってから元利金の返済を介しするタイプです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ろうきんの教育ローン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>教育ローンを借りるなら金利優遇キャンペーン中に</title>
         <description>昨今のお受験ブームで今や子供の教育は幼稚園や、幼稚園に入る前から力をいれる時代になりました。
親が裕福であれば、いくらでも子供に教育費をかけてあげられますが、一般的なサラリーマン世帯では収入が増える見込みもないのが現実です。
そうはいっても我が子の将来を考えたときには、なんとかしてあげたいのが親心ですね。

家計を切りつめても教育費が捻出できない場合は、家計とのバランスを考えて教育ローンを利用するのも一つの手段です。教育ローンはほとんどの金融機関で取扱っています。
民間の金融機関でしたら借りるお金の使い道は幼稚園からになりますので、小さいうちから英才教育をなどと考えているご家庭には検討してみてはいかがでしょう。

どうせ借りるなら金利の低いところでお得に借りたいですね。
銀行などの金融機関では、受験や入学シーズンになると、教育ローンの金利優遇キャンペーンをすることが多いです。
キャンペーンの時期に申込みをすると通常の金利から１.５％くらい優遇をしてくれますので、借り入れるのでしたらこの時期が良いでしょう。

住宅ローンを利用している方に、教育ローンなどの他のローンの金利優遇を実施している金融機関もあります。
住宅ローンを利用しているのでしたら、その銀行に問い合わせてみましょう。

金利優遇キャンペーン期間中に低金利で借りても、変動金利型教育ローンの場合は年２回金利の見直しがあります。
返しているうちに、金利が高くなってしまうリスクがありますので、覚えておいてください。

ほとんどの金融機関の教育ローンは、元金の返済を子供の在学中に据え置くことができます。
子供が卒業してから、子供に返済を手伝ってもらうこともできるのです。
しかし、あまり返済期間が長くなってしまうと、金利が変わって結果的に多く返すことにもなりますので、返済期間はなるべく短い方がよいでしょう。

親ばかりが悩まないで、子供とよく相談してみましょう。
老後の資金がなくなってしまったなんてことのないように、お金の計画をしっかりたてましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>財形貯蓄をしている方が利用できる教育ローン</title>
         <description>子供の教育にかかるお金は年々増える一方ですが、サラリーマンの収入は一向に増える見込みがなかなかないのが現実です。また、会社の景気もこの先どうなるかわかりません。でも、サラリーマンであれば得な点もあります。

教育資金をつくる一つの手段として教育ローンですが、教育ローンはほとんどの金融機関で扱っています。
この教育ローンに、会社に勤めている方しか利用できない「がくゆうローン」というお得な教育ローンがあるのをご存知ですか。

がくゆうローンは、財形貯蓄をしている会社勤めの方に、財形貯蓄の残高に応じて進学資金、就学資金を融資してくれる制度です。
財形貯蓄は、サラリーマンの方が、毎月の給料から天引きで積み立てる「勤労者財形形成貯蓄」（通称「財形貯蓄」）と言われるものです。
これは、勤務先の企業がこの制度を導入している場合にのみ加入することができます。財形貯蓄ができるかは勤務先で確認できます。

がくゆうローンの正式名称は「財形教育融資」です。
独立行政法人雇用・能力開発機構が取り扱っています。
融資の対象となる学校が決まっていますが、ほとんどの学校が対象となります。
融資の対象になる学校は、高等学校、高等専門学校、短期大学、大学、大学院、専門学校などです。
海外の学校も対象に入っていますので、海外の留学費用にも使えます。
教育ローンの使いみちですが、入学金や就学にかかる学費の他にも、受験料や受験のためにかかる旅費も対象となります。

融資限度額額は、最大４５０万円までで、財形貯蓄の残高の５倍以内で、１０万円から申し込めます。
当然ですが実際の所要金額以内の申込みになります。
金利は平成２０年１月現在、固定金利で年２.５５％です。
返済期間は最長１０年以内です。
連帯保証人が１人以上、もしくは、保証会社の保証が必要です。

教育ローンの申し込みは、借入申込書を「勤労者財産形成融資業務取扱店」の表示がある金融機関か都道府県センターで入手して記入の上、必要書類を揃えて申し込みます。
申込先は業務取扱店で大丈夫です。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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