バイク保険用語:バイク保険比較なび

任意保険

「任意保険」についての情報を紹介します。

そもそも任意保険というものは原付(バイク)のオーナーが任意で加入する自動車保険(バイク保険)のことです。
原付の任意保険とは事故が起きた際、自賠責保険では補うことができない損害を補償するバイク保険ですね。
自賠責保険は補償の範囲や対象が結構狭いんですよね。

この任意保険には人間が対象の対人保険、物品が対象の対物保険、バイクの運転手や後部座席に乗車したタンデムの人も対象になっている搭傷保険があります。

任意保険は対人保険や対物保険、塔傷保険を個別で加入することもできますし、セットで加入することも可能です。

任意保険の保険料は運転者の年齢、排気量により区分されています。
年齢区分ですが、
(1)年齢条件無し
(2)21~25歳
(3)26~29歳
(4)30歳以上
というような具合に分かれています。

また、排気量区分は、
(1)125cc以下
(2)126cc以上
で区分されています。
125cc以下の場合ですが、年齢条件は条件無し、21歳以上のみとなります。

原付保険に加入する際に必要なものはどのようなものがあるのでしょうか?
原付任意保険に新規で加入する場合には以下の物が必要となります。
(1) 車検証(登録票)
(2) 印鑑
(3)お金
  月払いの場合、銀行口座明細と銀行印も必要です)

また、2年目、3年目の更新手続きをする際は「印鑑」と「お金」が必要となります。
詳細に関しましては各自動車保険会社に確認をしてみてください。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「任意保険」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

バイク保険の特約の内容

「バイク保険の特約の内容」についての情報を紹介します。

自動車に関しては任意保険に加入している場合が多いですが(当たり前ですね)バイクの場合になると自賠責保険のみしか加入していないケースが多いそうですね。
バイクの任意保険(バイク保険)の普及率というのは今のところおよそ3割程度に過ぎないそうです。

交通社会のモラルとしても当然ですが、バイク任意保険には加入するべきでしょう。
また、バイク任意保険にはそれ以外に意外とお得な特徴があるみたいです。
それらについて少し紹介してみますね。

・ツーリングをする際には必須の任意保険・携行品担保特約
これは自分の持ち物に生じた損害について補償してくれるもののようです。
例えば、ツーリングの際に持って行った携帯電話やカメラなどの携行物でも補償されるようですね。
自分の身の回り物であるならば、バイクで運んだかどうかということは問わないとのことです。

・バイクが盗難にあってしまった場合・車両盗難時の臨時費用
任意保険契約の対象のバイクが盗難にあったとき、新規でバイク購入する場合に限ってその費用として2万円が支払われる。
ただ、盗難が確定してから60日以内、また保険期間中に1度のみ有効な二輪任意保険として嬉しい特約ですね。

・他人のバイクを借りた際の事故を補償する・他車運転危険担保特約
友人のバイクを借りて、事故に・・・とても最悪な状況ですよね。
更にその友人のバイクには保険が掛けられていない・・・これはもはや最悪の上塗り状況です。
そんな場合にも、自分のバイクに掛けている任意保険から補償が受けられるんです。
これはレアケースとはいえども、万が一を考えますと有効な二輪任意保険特約といえるでしょうね。
自動車保険にはないバイクの任意保険ならではの特約です。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「バイク保険の特約の内容」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

バイク盗難保険

「バイク盗難保険」についての情報を紹介します。

バイクに乗っている方にとっては、愛するバイクが何者かに盗まれてしまう・・・というのはとにかく悲しいことですよね。
実際に被害に遭った方もいるかもしれません。
バイク盗難は誰にでも起こりうることなのです。

実際に外国人による窃盗団が摘発され、盗んだバイクは密輸に出していたという話も耳にしたことがあります。
そこで、保険会社各社はバイク保険の種類として盗難保険を発売しています。

盗難保険とは何か?
これは、バイクが盗難に遭ってしまった場合に市場価格(購入時の価格というわけではないところに注意してください)の90%ぐらいを上限として保険を支払うというものです。
査定についてですが、型式が古くなればなるほど低くなります。

この保険は、バイク本体のみが対象となっており、施錠中だけの担保という条件などをつけている場合もあります。
また、申し込んだからといっても、100%契約をしてくれるわけではないようですね。
実際に保険金を受け取るためにどうすればいいかというと、最初に警察に届けでます。
そして、警察署、届出年月日、受理番号を控えておきます。

また、事故証明書が必要になるケースもあります。
それから、保険会社にも連絡し、250CC超のバイクならば陸運支局、それ以下のバイクならば市区町村の窓口にて廃車の手続きをします。
ざっと流れはこんな感じですね。

盗難保険は警察に届け出を出さないと保険の適用を受けることができませんので、その点は注意しましょう。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「バイク盗難保険」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

対人賠償保険

「対人賠償保険」についての情報を紹介します。

バイク保険にもいろいろあります。
対人賠償保険について説明をしてみたいと思います。

対人賠償保険とは何なのか。
仮にバイクの事故によって、乗車していた人や歩行していた他人を死傷させてしまったとしましょう。
その際、法律上の損害賠償責任を負ったときに、自賠責保険などを超えた部分に対して保険金を払う任意保険のことですね。

支払われる保険の内容としては、まず、1事故、被害者1人につき、治療にかかる費用、休業に伴う損害、慰謝料などといったような損害賠償額を支払いします。

但し、これは自賠責保険を超える分となります。
それと、保険金額とは別枠になるのですが、対人事故に伴う被保険者に発生する見舞金や香典などという臨時費用を支払うケースもあります。
支払い金額に関しては保険会社によりまちまちですね。

また、支払われない場合もあって、父母や配偶者、子に対する損害賠償、地震、津波、台風、噴火、洪水、高潮などといった自然災害での損害がこれにあたりますね。

あと、対人賠償とは、相手の職業によって高額になるケースもあるんです。
例を挙げるとするならば、45歳の会社役員が交通事故に遭ってしまい、それによって後遺症が残ってしまったケースがあったとしましょう。
この場合では3億円弱の損害額が認定されています。

また、同じく事故によって後遺症が残ってしまった大学受験を控えた19歳の浪人生の場合だと、2億6000万円の損害額が認定されています。
というわけでバイク保険に加入する際は、対人賠償については無制限を選ぶのが無難だと思います。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「対人賠償保険」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

対物賠償保険

「対物賠償保険」についての情報を紹介します。

バイクの保険にもいくつかの形態があります。
では、今回は対物賠償保険について簡単に説明をしてみたいと思います。

対物賠償保険とはどのようなものなのか。
これは事故によって、相手のバイクや自動車、他人の物を壊してしまい、法律上の損害賠償責任を負ってしまったときに、実際の損害賠償額を払う保険のことですね。
1事故、被害者1人につき、修理費などの損害賠償額を保険金額を限度にして実際の損害賠償額を支払います。

支払われない場合もあります。
父母、配偶者や子に対する損害賠償、また、地震や台風、津波、洪水、高潮などといった自然災害の影響での損害がこれにあたります。
列車に衝突してしまったり、家屋やトラックの積荷などにまで被害が及んでしまうと、場合によっては億単位の賠償が発生することがあります。
なので、無制限のバイク保険に加入するのがオススメですね。

また、この保険は免責設定をすることもできるんです。
例を挙げると、対物賠償限度額の設定を無制限にし、免責金額を3万円に設定した場合について。
この場合、物損の相手への賠償金額は3万円(または5万円の場合もあります)を引き、無制限で支払うという契約のことですね。
賠償額のうちの3万円(5万円)は自己の負担です。

ただ、事故を起こす確率というのは低いので、免責を設定しておきますと、保険料が安価で済むというメリットもあるんですよね。
保険に入っておけば、示談交渉を保険会社の方で行ってくれるので、バイク保険は任意保険にも加入しておきましょう。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「対物賠償保険」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

無保険車傷害保険

「無保険車傷害保険」についての情報を紹介します。

バイクの任意保険にもいくつかあります。
では、その中から無保険車傷害保険というものについて簡単に説明をしてみたいと思います。

無保険車傷害保険とはどのようなものなのでしょう。
事故に遭った際に、相手方がバイク保険に加入していなかったがために、通常は賠償請求ができるにもかかわらずに、泣き寝入りを余儀なくされてしまったという話を耳にしたことがあります。
任意保険の中には、このような場合に備え、保障を受けられるケースがあるんです。

それが、無保険車傷害保険ですね。
これは対人賠償に付帯される保険です。

対人賠償保険に加入している人(契約の車両に乗車中かそうでないかは問わない)や契約中の車両に乗車している人がいます。
それらの人が他の自動車との事故によって死亡あるいは後遺障害を被ってしまった。
そのために生じた損害に関して法律上の損害賠償請求をできる場合であるにもかかわらず、加害自動車に対人賠償保険がついていない。
それによって十分な損害賠償を受けられない際に保険金を支払うというものです。

支払われる保険金ですが、対物賠償保険の保険金額が1人につき限度で、対人賠償保険が加害自動車についているときは、その額を引いた額が限度額となります。
(対人賠償が無制限なのでといって、この保険は無制限というわけではないことに注意をしてください)

支払われないのは、無免許、自然災害、酒酔い、麻薬服用などでの運転による運転者自身の傷害です。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「無保険車傷害保険」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

任意保険のファミリーバイク特約

「任意保険のファミリーバイク特約」についての情報を紹介します。

バイク保険の任意保険に「ファミリーバイク特約」と呼ばれるものを扱っている保険会社があるのを知っていますか?
では、知らないという人のために簡単にですが、どのようなものなのかを書いてみたいと思います。
これは、125cc未満の主に原付バイクに適用されます。
普通自動車の任意保険に加入している場合は、この特約をつけることが可能というものです。

保険会社によって多少差はありますが、年間で大体6000円~7000円程度余分に保険料を支払う(オプションをつけるということ)と契約することができます。
保険料の負担こそ少ないものの、たいへん便利な保険ですだと思いますよ。

内容を見てみますと、対人や対物への補償ですが、契約中の自動車保険と同様の範囲の補償を受けることができます。
また、この特約には年齢条件がありません。
なので、家族で免許を持っている人に適用される仕組みとなっています。
所持しているバイクの台数に制限がありませんので、何台持っていたとしても補償が適用されます。

また、バイクで事故を起こしてしまっても保険の等級が下がることがないというメリットも見逃せませんね。
すでに自動車を持っている人は、バイク保険として新しい任意保険に入らなくてもいいという点で、家計にもメリットがありますよ。

ちなみに、原付バイクの任意保険ですが、年齢に関係ない保険に関しては年間38000円、21歳未満不担保が22620円(いずれも1年です)となっています。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「任意保険のファミリーバイク特約」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

搭乗者傷害保険

「搭乗者傷害保険」についての情報を紹介します。

バイク保険にもいろいろなものがあります。
ではそれらの中から「搭乗者傷害保険」という保険について簡単に説明をしてみたいと思います。

皆さんもバイクでツーリングなどをする際に、後ろに知り合いを乗せることもあるかもしれませんね。
でも、バイクが事故にあってしまい、転倒したりするとこれは大変です。
そんなときのために搭乗者傷害保険というバイク保険はあります。

これは、保険に契約をしている車両に搭乗している人が、事故で死亡したり、身体に後遺症が残ったり、負傷した場合などに定額で保険金を支払うものですね。
具体的には、死亡してしまったり何らかの後遺症が残った場合、事故発生日から180日以内に死亡した場合には契約金額全額が支払われます。
後遺症が生じてしまった場合は程度に応じ、4%~100%の保険金が支払われることになります。

医療保険金が支払われるケースでは、事故発生日から180日を限度とし、治療日数が1日につき入院、通院日額を契約された保険金額で支払います。
支払われるのは平常の生活、あるいは業務(仕事ですね)に従事することが可能になる程度に回復した日までです。

また、保険金額は個別設定が可能なこともあるんです。
これは保険会社により違いがあるケースもあります。

保険金が支払われないケースには、自然災害による障害、飲酒運転による事故、自覚症状があるが医学的に証明できないもの(鞭打ち症)などがあります。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「搭乗者傷害保険」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

他車運転危険担保特約

「他車運転危険担保特約」についての情報を紹介します。

バイク保険にもいろいろなものがあります。
ではそれらの中から「他車運転危険担保特約」という保険について簡単に説明をしてみたいと思います。

何かの都合などで、知り合いのバイクを借りた際に事故を起こしてしまうと、非常に大変なことになりますよね。
こんなケースに便利なバイク保険というのが「他車運転危険担保特約」なんです。

この特約は、本人や家族が、他人が所有するバイク(もしくは原付バイク)を借りて運転しているときに対人賠償事故や対物賠償事故、または自損事故を起こした場合に力を発揮します。
というのも他人のバイク(原付)の保険の有無に関係なく、保険金を優先的に支払うことができます。
ただし、レンタカーについては除かれますけどね。

具体的にいうと、例えば知り合いのバイクを運転中、誤って自動車と事故を起こしてしまったとしましょう。
そのときに、自分がかけている任意保険のこの特約を用いて、相手車両の修理費などを賠償した、というケースですね。
ただ、借りたバイク自体の損害に関しては支払われないことから、このケースでは自腹で修理費を負担しなければなりませんから、注意が必要ですね。

また、臨時にバイクを借用することが前提の保険ですので、大学に父親名義のバイクで通っている・・・といった家族で日常的に使っている場合などは、対象になりません。
これも注意が必要ですね。
また、この保険は扱っていてもオプションか自動付帯かという違いがある他に、全く扱っていないという会社もあります。
なので、契約のときは説明してもらいましょう。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「他車運転危険担保特約」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

任意保険の特約

「任意保険の特約」についての情報を紹介します。

バイク保険には、ライダーにとって非常に便利な任意保険がいくつもあります。
たとえば、「携行品担保特約」というものがあるのを皆さんはご存知でしょうか?

これは何かというと、携行中の身の回りの品に生じた損害を補償するものなんですよ。
バイクに積んだり、ツーリングの際に持って行った物品、携帯電話やカメラなどの携行品に対する損害について補償される保険ですね。
自宅から持ち出した身の回りの物品であるならば、バイクで運んだかそうでないかは全く問わないという、なかなか大らかな内容の保険となっています。

他にも便利な任意保険はあります。
バイクが盗難に遭ってしまったときの臨時費用を補償するバイク保険車両の盗難時臨時費用担保特約というのもあります。
これは、バイクが盗難に遭った際、警察への盗難届提出と代わりのバイク購入を条件にして、臨時の費用が支払われるというものですね。

このようなバイク保険は、何かの備えに是非入っておきたいものですね。
ただ、ここに気になるデータがあります。
バイクの任意保険普及率は皆さんご存知でしょうか?
なんと今のところおよそ3割程度に過ぎないようです。
3人に2人は加入していないという結果がでているのです。

急ブレーキをかけるとバイクは転倒してしまいます。
自動車のように自由自在にブレーキをかけられません。
狭い道や隙間を走行するのに便利な乗り物なので、危険とも常に隣り合わせです。
自分を大事にするという意味で、バイク保険は非常に重要です。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「任意保険の特約」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

自賠責保険の限度額

「自賠責保険の限度額」についての情報を紹介します。

自賠責保険の支払いの限度額は、如何ほどか知っていますか?
自賠責保険に加入はしたが限度額など詳しいことは知らない人もいるかもしれません。
では、それについて少し触れてみたいと思います。

まず、死亡の場合は3000万円までで、何らかの後遺症が残ると4000万円、負傷で120万円までと定められているのです。
1度の事故で複数相手がいるという場合についても、1名に限らず、それぞれの人に上記の限度額までが支払われることとなっています。
ただ、期間中に何度利用したとしても、支払い金額が減額されるということはありません。

原付バイクや車検の必要のない250cc以下のバイクに乗っていると、自賠責保険の期限切れをうっかり気づかずに迎えてしまうことがよくありますので注意しましょう。
今は便利な時代になったもので、ローソンなどのコンビニエンスストアでも自賠責保険には簡単に加入できますから、大いに活用したいものですよね。

では、自賠責保険だけでは十分といえるでしょうか。
決してそうではありませんね。
自賠責保険というものは、あくまで「被害者救済用の保険」という意味合いが強いです
そのため、運転者本人の被害、被害を与えた車や物の損害保険としては機能しないんですよね。

また、自賠責保険の限度を超えてしまう保障が発生したときは、自腹で行わなくてはならないのです。
ですから、そんなときのことも考えてバイク保険であっても任意保険に加入する必要性が出てくるんですよね。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「自賠責保険の限度額」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

バイク保険の運転者年齢条件

「バイク保険の運転者年齢条件」についての情報を紹介します。

一口にバイク保険といいましても、全員に対して一律の保険料を課しているというわけではありません。
では、どのようにして差をつけているのでしょうか?
そのことについて少し書いてみますと、運転者年齢条件というバイクに乗車する人の年齢に条件を付けることによって保険料に差をつけているんです。

年齢条件には次の4種類があります。

全年齢条件・これは免許があれば歳は問わず補償の対象とするものですね。

21歳未満不担保・これは20歳以下の人の運転によって事故に遭っても保険が適用されず、21歳以上ならばだれでもよいというものです。

26歳未満不担保・これは25歳以下の人が運転をして事故に遭っても保険は適用されませんが、26歳以上ならばだれでも適用されます。

30歳未満不担保・これは29歳以下の人が運転をして事故に遭っても保険は適用されませんが、30歳以上ならばだれでもよいというものですね。

基本的には年齢条件が低ければ低いほど保険料が高くなるのです。
これは若い人ほど事故に遭う確率が高いというデータによってのものです。
また、後発の保険会社の中には、バイクの車種によってでも事故率に差があることに着目し、保険料を変化させているところもありますね。

ということで、年齢にあったバイク保険を選択することによって、保険料は安く押さえられることになりますね。
ですので、決して最初から代理店任せにするのではなく、自分で確認してみるのもいい方法だと思いますよ。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「バイク保険の運転者年齢条件」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

過失相殺

「過失相殺」についての情報を紹介します。

過失相殺とは、被害者が被った損害の中で、加害者は被害者の過失に対応したところ(過失割合)の賠償を逃れると言うものです。
動いているバイク(自動車)同士の事故の場合、ほとんどのケースで過失相殺が発生します。
過失相殺とは裁判の判例を基にしています。

ただ、過失相殺の基準というのはあくまで参考であり、決まりではないのです。
裁判でも過失相殺というのは裁判官の自由裁量に任されています。
一時停止を無視したバイクとの衝突事故であっても、加害者が酒気帯び運転だった場合、加害者の過失は大きくなるんですね。

過失割合の加算要素ですが、交通事故は個々の事故により過失割合が変化します。
以下はバイク(自動車)の場合の過失加算要素で、大体10%前後の過失が加算されます。

1.前方不注意
2.制限速度違反
3.ウインカー出し忘れ、または出し遅れ
4.黄色信号中の交差点等への進入
5.大型車の場合の右折
6.相手がバイクのケース
7.相手が初心者マークを付けているケース

などがありますね。
勿論、過失割合が加算された場合、過失相殺も変わってきます。

人身事故での過失相殺ですが、人身事故では自賠責保険から補償されます。
限度額は死亡が3000万円、後遺症は障害に応じて3000万円(ないし4000万円)、傷害は120万円となっています。
そして、限度額をオーバーした金額が任意保険から補償されます。

物損事故の場合ですが、双方が任意保険に加入していたならば、双方の保険会社が連絡を取り合って示談交渉をします。
ですので、提示された示談の内容に不満がない場合は、判を押して示談は成立となります。
過失相殺もお互いの保険会社が基準を元にして事故の状況に応じた修正をします。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「過失相殺」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

政府の保障事業の内容

「政府の保障事業の内容」についての情報を紹介します。

政府の保障事業の内容について見ていきたいと思います。
対象は、ひき逃げ事故や盗難車によって起こされた事故、あとは自賠責保険や自賠責共済が付保されていないバイクによる事故(無保険者によるものですね)です。

政府の保障事業とは何かというと、国土交通省による、自動車損害賠償保障法に基づき、被害者の救済を目的とする損害のてん補を行う制度です。
てん補される損害の範囲や限度額は自賠責保険の基準と同じとなっています。

傷害事故の場合ですと、治療関係費や休業損害、慰謝料といったものが支払われることになっているんです。
この場合の限度額は120万円となっています。
後遺症が残ってしまった事故の場合ですと、身体に残った後遺症の重さに応じた等級による逸失利益、慰謝料が支払われることになっています。
こちらの限度額ですが、障害の程度によって75万円から3000万円と定められています。

また、平成14年4月1日以降に起こった事故で、神経系統や胸腹部臓器、精神などに著しい障害が残って常に介護が必要と判断された場合は4000万円が上限となっています。

死亡事故となってしまうと、葬儀代や逸失利益、被害者自身の慰謝料、そして遺族の慰謝料が支払われます。
こちらの限度額は3000万円となっています。

たとえ相手がバイク保険などに入っていない・・・という場合であっても決して泣き寝入りをしないで、制度を積極的に活用していきましょう。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「政府の保障事業の内容」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

政府の保障事業

「政府の保障事業」についての情報を紹介します。

車のドライバーやバイクのライダーが入る保険による保障というものは、広く知られていると思います。
自動車事故の被害者を救済するために、自動車やバイクの利用者が自動車損害賠償責任保険(いわゆる自賠責保険あるいは自賠責共済)への加入を義務づけているのは、ご存知のことと思います。

さて、しかし政府が損害をてん補する事業に関しては、それほど知られていないのではないでしょうか。
今回は政府の保障事業に関して簡単にですが説明してみたいと思います。

政府の保障事業は、自賠責保険あるいは自賠責共済からの保険金の支払いを受けることのできない被害者を救済することを目的にして設けられた制度です。
ただ、自賠責保険と同じように、被害者の方に重大な過失があるという場合については、損害てん補額が減額されるケースがあります。

この規定は平成19年4月1日以降に起こった事故に適用されています。
結構最近ですね。
また、親族間の事故に関しては補償されません。
社会保険を使用しないというケースでは、社会保険を使用したときに給付されると予想された金額が差し引かれることになります。
自賠責保険のような仮渡金や内払金の制度、時効中断の取り扱いがないんですね。

請求できる人ですが、傷害や後遺障害のケースですと、被害者あるいは被害者から委任を受けた人です。
また、病院などの治療代のみの請求も認められません。
請求は、全国の農協や損害保険会社などの窓口で行います。


【『バイク保険比較なび』管理人から】
「政府の保障事業」についての情報を整理して紹介しました。参考にしてください。
この他にも、バイク保険についての情報を紹介していますので、「メニュー」からご覧いただくか、探したい情報のキーワードを「検索」窓に入力してご利用ください。
また、お気に入りやソーシャルブックマークに登録いただくと、後日のご利用の際に便利ですので、ぜひご登録ください。
当サイトにご訪問ありがとうございました。「バイク保険比較なび」が皆様のお役に立てれば幸いです。
タグ:

カテゴリー:バイク保険用語

バイク保険は、交通事故で相手に損害を与えたり、運転者自身や同乗者がケガをした場合に備える任意保険です。転倒や衝突などでライダー自身がケガをしたり、他人の物に損害を与えてしまった場合、自賠責保険では補償されません。
自賠責保険で補償されていない部分をカバーするのが「バイク保険」です。もちろん、バイク2人乗りも補償されます。
当サイトでは、加入を義務づけられている「自賠責保険」と任意加入の「バイク保険」の補償の違いや、人気のバイク保険の保険会社の比較情報を紹介します。バイク保険加入の検討にご活用ください。