現役金融マンが教える!
団塊世代の外貨投資超入門!!
これから本格的に資産運用をはじめる方のために、
通貨の分散の観点から、外貨投資のメリット、デメリットをいろいろな角度から紹介します。
外国為替市場の動き
- (12/26)円相場は続落。
- (12/25)円相場は大幅に反落。
12/26(水)の東京為替市場、円相場は続落。
終値は、前日比3銭円安・ドル高の1ドル=114円19銭。
前日の欧米市場が休場だったため、参加者が少なく小動きで始まった。
午前には、輸出企業の為替予約が入って一時、上げに転じたが、その後は、下げ幅を広げる場面もあった。
対ユーロでは、1ユーロ=164円62銭に続落。
外貨投資超入門
外貨MMFとは
外貨MMF(外貨建てMMF)のMMFはMoney Market Fundの略です。
外貨MMFは公社債投資信託の一種で、海外の投資信託会社によって外貨で運用されます。
外貨MMFは、格付けの高い債券やコマーシャル・ペーパーなどで運用されるので、円貨のMMFと同様に安全性や安定性は高いです。
また、金利は外貨預金と比べても高く設定されています。
外貨MMFの特徴は、外貨普通預金のようにいつでも換金できる利便性です。また、円貨MMFと異なり30日未満で解約しても信託財産留保額は不要です。
MMFとは
証券会社等で販売されている円貨のMMFはMoney Management Fundの略です。
MMFは、格付けの高い、国債、公社債、コマーシャル・ペーパーなどの短期金融商品で運用する追加型公社債投資信託の一種です。
MMFの特徴、メリットとしては、安全性、安定性が高い点があげられます。
MMFは、いつでも購入・換金ができますが、30日未満で解約する場合は、1万口あたり10円程度の信託財産留保額が差し引かれます。