現役金融マンが教える!
団塊世代の外貨投資超入門!!
これから本格的に資産運用をはじめる方のために、
通貨の分散の観点から、外貨投資のメリット、デメリットをいろいろな角度から紹介します。
外貨投資超入門
みんなのFXの口座開設を申し込んでみました
パンタ・レイ証券が運営している「みんなのFX」の口座開設を申し込んでみました。
みんなのFX![]()
口座開設の申し込み画面の手順を説明しますね。
最初に、
「外国為替証拠金取引のリスク等重要事項について」
「個人情報の取り扱いについて」
PDFファイルの内容を確認して、納得できれば承諾します。
次に、取引に必要な契約書類の内容を確認します。
「外国為替証拠金取引約款」
「外国為替証拠金取引説明書」
「各種交付書面の電子交付」
内容に問題がなければ承諾します。
ここからが申し込み内容になります。
氏名
住所
生年月日
電話番号
メールアドレス
などを入力します。
勤務先の名称
住所
勤続年数
等を入力します。
最後に、
年収
自己資産
投資経験
取引の金融機関の口座番号
(「みんなのFX(パンタ・レイ証券)」から資金を引き出すときの受取口座になります)
等を入力します。
申し込み画面での入力は以上でおわりです。
取引銀行の口座番号等を手元に用意してあれば、10分程度で入力できます。
入力内容を確認して、申し込みボタンを押します。
外貨MMFで円高メリットを
外貨の普通預金と定期預金のいいとこ取りをした商品が外貨MMFです。
少額から販売手数料無料で出し入れできるので換金性が高く、為替差益を狙いやすい商品です。
預金の利息に相当する分配金の利回りは、1年定期よりも高く設定されている商品が多いです。
外貨MMFは外貨ベースの投資信託の一種なので、外貨預金と違い元本割れの可能性があります。
ただ、格付けの高い公社債や短期金融商品を中心に運用されているので、リスクは低めに抑えられています。
外貨MMFを買う時に、どの国の通貨で、どの金融機関で買えばよいのか比較するポイントを見てみましょう。
2008年の金融危機を受けて、利回りは急降下しましたが、為替手数料は各金融機関ともあまり変わっていません。
特に利回りに関しては、各金融機関で大きく差が開いています。
為替手数料が安くても、最終的な実質利回りでは逆転するケースもあります。
外貨MMFを選ぶ際の重点ポイントは、為替手数料よりも利回りを重視するのがポイントです。
外貨MMFとは
外貨MMF(外貨建てMMF)のMMFはMoney Market Fundの略です。
外貨MMFは公社債投資信託の一種で、海外の投資信託会社によって外貨で運用されます。
外貨MMFは、格付けの高い債券やコマーシャル・ペーパーなどで運用されるので、円貨のMMFと同様に安全性や安定性は高いです。
また、金利は外貨預金と比べても高く設定されています。
外貨MMFの特徴は、外貨普通預金のようにいつでも換金できる利便性です。また、円貨MMFと異なり30日未満で解約しても信託財産留保額は不要です。
MMFとは
証券会社等で販売されている円貨のMMFはMoney Management Fundの略です。
MMFは、格付けの高い、国債、公社債、コマーシャル・ペーパーなどの短期金融商品で運用する追加型公社債投資信託の一種です。
MMFの特徴、メリットとしては、安全性、安定性が高い点があげられます。
MMFは、いつでも購入・換金ができますが、30日未満で解約する場合は、1万口あたり10円程度の信託財産留保額が差し引かれます。